事業内容
新成工業株式会社では、断熱・保温ジャケットの製作と、ラッキングによる熱絶縁工事をおこなっています。
法人のお客様を中心に、全国からご相談を承っています。設備の熱対策や保温方法でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
断熱・保温ジャケット
複雑な形状にも合わせる、
オーダーメイド製作
バルブや配管、タンクなどに使用する、取り外し可能な断熱・保温ジャケットを製作しています。
設備の形状や寸法に合わせて、一つひとつ製作します。凹凸や曲線がある設備など、複雑な形状にも対応可能です。
目的や用途、使用する温度帯によって必要な性能は異なります。当社では、使用環境を確認したうえで、適した表面材や断熱材を選定します。
断熱・保温ジャケットがもたらす3つの効果
断熱・保温ジャケットは、設備からの放熱を抑えるとともに、外気の影響から設備を守ります。
冬場には、配管内の流体の温度低下や凍結防止にも役立ち、省エネルギーや安全性、作業環境の改善につながります。
エネルギーコストの削減
断熱材には、保温性能に優れた「高密度ガラスマット」を採用しています。放散熱量とエネルギー消費量を抑え、コストやCO₂排出量の削減に貢献します。
労働環境の改善
設備表面の温度を抑え、やけどの防止や、夏場の熱中症対策に役立ちます。また、設備や配管から発生する音を抑える、防音効果も期待できます。
高い耐久性と簡単な着脱
使用環境や用途に合わせて、防水性や防油性、耐熱性などを考慮し、適した外装生地を選定しています。軽量で着脱しやすく、繰り返し使用できるため、点検時の作業時間や再施工費用を抑えられます。
オーダーメイド例
設備の形状や用途に合わせて製作した、断熱・保温ジャケットの一例です。
ラッキング・熱絶縁工事
設備を熱損失や
外部環境から守ります
配管やタンク、各種設備に対して、ラッキングによる熱絶縁工事をおこなっています。保温材を設備に施工し、その上から金属製の外装材で覆うことで、熱の放出や結露を抑えて設備の安定した稼働を支えます。
外装材には、保温材を雨や風、外部からの衝撃から守る役割もあります。屋内外の環境や設備の用途に合わせて、適した施工をご提案します。
設備や現場に合わせた施工
施工場所や設備の形状を確認し、必要な保温材や外装材を選定します。直線の配管だけでなく、曲がり部分や接続部分などにも対応が可能です。
既存設備への施工や、断熱・保温方法の見直しもご相談ください。
法人のお客様へ
工場や事業所などで使用する設備には、設置環境に合った熱対策が必要です。
新成工業株式会社では、設備の形状や用途を確認し、適した断熱・保温方法をご提案します。一つの製品から複数設備のご相談まで、内容に応じて対応します。全国からご相談を承っていますので、遠方のお客様もお問い合わせください。
ご相談・お見積もりについて
- 設備の写真や図面、寸法などをご共有いただくと、確認がスムーズです。
- 仕様が決まっていない場合も、使用目的や温度帯などをお知らせください。
- 必要な内容を整理し、製作や施工についてご案内します。